今さらアジング記事を執筆したいと思います。
アジング歴は10年程、この10年でアジングも広く認識され、私がアジングしてた時なんか!
アジングの道具類なんか無かったです。アジングはメバル釣りの最中に釣れる魚位の認知度でした。

今や、アジング人気は爆発的人気が出た時よりも落ち着きましたが、アジングは定番化したライトゲームの地位を確立しましたね。

さて、今回は
ブログ(タイトル)にあるように、私が思う
初心者が始めるにあたり、アジングタックル選びから場所選びを書いてみたいと思います。

※注意、あくまでも私が思う個人的アジング講座になります。ベテランの方はさらっと読み流して下さい。


  • アジングタックル選び


  • 竿5.5ft~6ft長さUL位の強さ(ソリッド穂先が理想)
  • 2000番位のリールHGがオススメ
  • ワーム類1インチ~2.5インチ程度のワーム
  • ジグヘッド(JH)1g~3g 
  • フロロライン0.2号~0.6号
★ワーム類★[ レインズがメインワーム】
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★筆者のJH入れ1g~4.5g★
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筆者のライトゲーム用バック
ライト、リールなど

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【新品】レインズ アジミート グローバールチャート 416
【新品】レインズ アジミート グローバールチャート 416
アジングタックルメーカーロッドは、何処がオススメとかは書きません筆者はメーカー問わず使いますので何処のメーカーが良いとかは、皆さん次第だと思いますので皆さんがお好きなメーカーロッド選べば宜しいかと思います。
アジングタックルも昔と違い種類もメーカーも沢山出ましたので選びやすいと思います。お値段も高いロッドから安いロッドありますので、その変はお財布とご相談されて下さい。
私自身、どこどこのロッドが最高とか最低とか、そう言うメーカー争いは無駄な争いだと思いますので自分がお好きなメーカーを選んでお使い頂く方が一番良いと思います。
★筆者が使ってるロッド★
・バレーヒル
・ブリーデン
・ブルーカレント
メーカー関係なく使用します。
ロッドのご説明から致しましょう

5.5ft~6ftの長さの理由、JHメインに使用する為、長いロッドだとJHを操作しにくい
身長位の長さを使うのが良い。
竿の固さは柔らかいULにソリッド穂先が良い、キャストがしやすい
JHの重さを感じやすい(キャスト時JH操作時など)
1gのJHを先ずは初心者の方には強く使用する事をオススメします。
1gのJHはアジングにおいて基本の重さであり基礎だと思います。
1gのJHをキャスト、操作する事を先ずは初心者の方は練習して下さい。
1gJHをキャスト出来たら、次はJHを操作するロッド操作になります。

JHの重さを変えても基本操作は一緒です。

★鯵釣り基本操作★
  • JHを潮流に乗せながら流す(ドリフト)
  • カウントしながらJHを沈める
  • 穂先を軽くチョンチョン(縦か横に)動かす
  • ロッドをチョンチョンしながらロッドをゆっくりとさびく(引っ張る)

だいたいこの基本操作を覚えて操作したら何処へ行っても大丈夫と思います。

この操作する時に自分が使用するJHの重さをタックルを通してJHの重さを感じれるかが大事
重さを感じれたら、操作する時に自分がどこにJHを投げて水中にあるJHを操作しているか!
これをキチンと把握するのが大切です。
JHのお重さを感じる、潮流【水圧】がかかる【JH】と軽かったJHが重くなります。

自分がどこに投げて操作しているのかも分からずにやると
何で?釣れたのか?どれ位の水深で釣れたのか?どういった動きで釣れたのか?こういった1つ1つが分からなくなります

1gJHをキチンと把握(重さ)出来るタックルをキチンと選びましょう。
ソリッド穂先の理由は、穂先が柔らかくJHの重さや潮流の重さを伝えてくれる。
ソリッド穂先が曲がると言う事は、重さがあるので曲がる
その強さ(JHの重さや潮流の強さ)で曲がる強さが分かりやすい  
タックルバランスが大切
ロッドとリールを着けて、リールとロッドを人差し指にのせてロッドが水平に保てる
バランスが理想
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先日、釣り場所で出会った方が初めてアジングしてます。友達から教えてもらいタックルとかJHは0.7gススメられました。これ、非常に危険です!
初心者の方が、0.7gのJHを操作出来るかって話しで、その方に0.7g投げて操作してるの分かりますか?って聞いたら……うーんって言う曖昧な返事でした。友達のオススメは、あくまでも友達の自分がやってる釣り方であって、初心者の方にオススメする釣り方ではないと思います。初心者の方は気をつけて下さい。釣具店でも、適当に言う店員の話しには気をつけましょう。

★ロッド選びまとめ★
5.5ft~6ft位の長さでソリッド穂先&UL
柔らかめがオススメ、ピンピンパリパリのロッドは初心者には使いづらい。


1gJHを使用して、この基本操作をやってみて下さい。鯵が居れば釣れると思います。

★アジングライン(糸)について
竿の次は一番大事な糸選び、これ糸は本当大切です。糸1つで大きく差が出る時があります。
  • PEライン0.2~0.4
  • フロロライン0.6号~0.8号位
  • エステルライン0.4位

初心者の方にはフロロラインがオススメです
比重があり(ラインの重さ)沈みやすい特性、リーダーを別に準備する必要がない、使うリグ(ルアー)に直結で良い

他のラインは後々と言う事で

筆者もフロロラインは現在でも使用しております。
キチンとフロロラインも使えばアジングでも大丈夫ですので、アジングに馴れたら、エステルラインとかお使いになればと思います。
筆者もエステルラインは昔は使ってましたが、リーダー組むのが面倒&巻きクセとか面倒になり使わなくなりました。フロロラインでも自分が釣りする場所では充分に釣りが成立する為、エステルラインが悪いって意味では御座いません。

フロロラインの太さは0.4~0.6号で大丈夫でしょう。
細ければ細い程、風の影響や潮流の影響が少なくなる

筆者が使うフロロライン
シーガーR18フロロライン0.6号を使用してます。
クレハ シーガーR18 フロロリミテッド 1-6lb KUREHA SeaGuar FLUORO LTD
クレハ シーガーR18 フロロリミテッド 1-6lb KUREHA SeaGuar FLUORO LTD

スピニングリールは2000番位のリールにHG(ハイギア推進)糸フケ処理が早い
XGギア比もOK
操作する釣りは糸フケ処理が大切です。
糸フケ(余分な糸が出ている)
竿とラインの角度を真っ直ぐにする事(糸フケ処理)
100m~150mライン巻けば大丈夫


アジングの場所選び

  • 常夜灯がある場所

今回は、あえて常夜灯がある場所とだけ記載致します。

常夜灯があり潮の満ち引きがある場所、常夜灯の明暗がキチンとある事。
シャロー(浅場)
ブレイク(浅い場所から深くなる地形)



最低でも、満潮の時間、干潮の時間、そして釣り場所の潮の流れを読む事

釣りする場所、上げ潮の時は左側から上げ潮が動くか右側から上げ潮が動くか!

下げ潮の時は左側から下げ潮が動くか、右側から動くか!

では、上に書いた場所をご自身のお住まいの釣り場をご想像下さい。
難しく考える事はないと思います。全国各地、似たようなポイントはだいたいアジングが成立すると思います。
アジングにおいて、場所選びはとても大切です。

常夜灯+シャロー(ブレイク)+潮の流れ
こういったポイントをいくつかお探しになりアジングしましょう。
数ヶ所あると、その日その日、鯵が入っている時が違いますし場所によっては上げ潮が良いポイント、下げ潮の時が良いポイントがありますので!


★釣り方★
常夜灯の明暗部分
流れのヨレ
浅い場所から深くなる場所

上に書いた場所を狙ってみましょう。
この時に複合要素が重なる場所が魚が集まるポイントになります。1つの+要素より2つ3つと重なる場所とポイントを狙ってみましょう。
良い場所には鯵が居て釣れると思います。



★上げ潮が良いポイント、下げ潮が良いポイントは正直、ご自身が釣り場に通って実際に魚を釣っていただかないと分かりません。上げ潮、下げ潮の時が両方良い場所もあるし、こればかりは、お答え出来ません。釣り場所に通って下さい。
後は、先行者の方にお話しを聞くとか釣り場にいらっしゃる上手な方に聞く事も一つポイントです。

釣り場では、トラブルを避ける為に先行者の方には挨拶や隣、釣りして良いですか?位の最低限のマナーはお忘れなく!

上手な人に声掛けが出来ない方は、上手な人の釣りを見て盗むと良いです。
どんな装備か?釣り方はどんな感じか?
見てるだけでも、釣り方を盗むのが出来ます。
一つ一つのテクニックを見て覚える、上に書いたアジングの誘い方や操作をだいたいの方はされてますので、思い出しながら見て覚えると良いと思います。


伝えきれてない部分があると思いますが
誰かのお役に立てたら幸いです。

誤字、脱字があればすみません
長文お読みになりありがとうございました。