いやーライトロックフィネスゲームが楽しい
いやね、今年発売されたバレーヒルのベイト
フィネスロッド
が凄く個性的で楽しいロッドなんですよ!

コチラ↓↓



九州地方ではバレーヒルさんのロッドは珍しいと
言うか置いてある店舗が少ない気がする?
東北方面では、HRXシリーズの
サイファリストシリーズ人気商品みたいですね。

今年発売されたロッドで
ロックフィッシュロッドにしては珍しい
穂先がソリッドティップです。
通常、ロックフィッシュロッドと言うとLクラスでもチューブラーティップが一般的で
リリースされてるロッドが多い傾向です。

穂先が柔らかいと、どう言ったメリット、デメリットがあるか考えてみます。

ソリッド穂先メリット
  • 軽いルアーを操作しやすい
  • ルアーの重みを感じやすい
  • バイトが目視で確認しやすい
  • 穂先が食い込みが良い
  • 潮流の変化が穂先で確認しやすい

ソリッド穂先デメリット
  • 重いシンカーが使いづらい
  • ボトム感知能力が悪い(ラインシステムで変わる)
  • ボトムスタック率高め(シンカーの重さによる)

一長一短であるソリッドティップロッド
どう使うかはアングラー自身が使い分けする事が大事です。

今回、購入したロッド
「CPRC-72LS/RFF」は防波堤の際に潜むハイプレッシャーな魚を仕留めるために開発されたロックフィッシュフィネス対応ベイトモデル。新採用のソリッドティップを搭載しており、バイトを手元に感じる前にティップの動きで反応を確認でき、魚の食いが渋いような時にも大きなアドバンテージになるはずだ。

丸一日使ってみた感じをインプレ

タックルシステム

ロッド・CPRC-72LS/RFF

リール・21カルカッタコンクエスト100HG

ライン・シーガー18フロロ8ポンド

DSC_1012
一匹目は本命のアラカブ(カサゴ)を
3.5gジョイントシンカーとクローワームで釣りました。
常夜灯が付く湾内で、常夜灯切れ目と基礎部分のエッジを狙ってのヒットでした。
誘い方は、ボトムまで落として移動距離を抑えたリフト&フォール

フォール中にティップがクン!って入り込む理想的バイトでした。
今回、PEシステムじゃなくタックルシステム検証でフロロラインを使っております。
やはりソリッドティップの恩恵かフォールバイトが非常に優秀です。
ボトムに落としてボトムを引っ張る釣りでは
スタック率が多く回避率悪くて快適では無かったです。(個人的感想)
原因、ソリッドティップが食い込み+フロロラインの
比重と伸びが根の隙間に入り込みスタックする感じ、シンカーが食い込む前にロッド角度操作等で回避する事も出来たが、フロロラインシステムで距離があり、尚且つ根が粗い場所では使いづらかった。

次回はPEシステムを組み込んで使ってみたいと思います。フロロラインよりもスタック率が減るのではないかなと思います。

身近な魚であるアラカブを狙って釣るのが本当に楽しい。ガチロッドも非常にスリリングであり楽しいのは重々承知であります。

どこに行っても僕達、釣り人をお出迎えしてくれる
アラカブが可愛い(*≧з≦)
DSC_1017
3.5gフリーリグ+バグアンツ2インチ
こんな可愛い顔しちゃってアラカブちゃん
(リリースしてます)

アラカブ釣りのゲストでキジハタも釣りました。
5gフリーリグ+ロッククローワーム
DSC_1015
釣りあげた後、海老を吐き出しました。
キジハタさんは甲殻類パターンかベイトパターンの時がありますからね。

アラカブ釣りはどちらかと言えばライトゲームしてたらゲスト的な感じでしょうが実際には、きちんと狙って釣ると非常にゲーム戦略があり楽しい魚であります。
ソフトルアーでも釣れますし、ハードルアーやジグでも反応する非常にルアーフィッシングゲームに最高な魚種だと思います。

ベイトフィネスロッドを片手にライトロックフィネスゲームが楽しいですぞー
まだ持ってない人は、チャレンジしちゃいな(笑)

産卵期シーズンになるとシャローで尺超えが期待出来ます。ただ、近年の乱獲や海の海中変化等でアラカブの生態数が減っている現状ですので、キープ(食べる)数、以上の捕獲はしないようにしております。

では、またライトロックフィネスゲームに出掛けて遊びます。

冬の楽しみが増えました。

バレーヒル サイファリストHRX プロスペック CPRC-72LS/RFF
バレーヒル サイファリストHRX プロスペック CPRC-72LS/RFF
マルキュー チヌ職人 バグアンツ2インチ #286(なにわオレンジUV)【ゆうパケット】
マルキュー チヌ職人 バグアンツ2インチ #286(なにわオレンジUV)【ゆうパケット】